妊活に「菌活」という新習慣
近年妊活で、 「菌活」 が注目されています。
その中でも妊活と深い関わりがあるといわれているのが、 ラクトバチルス菌。
ラクトバチルス菌は乳酸菌の仲間で、腸内だけでなく、
女性の身体にとって大切な膣内環境を守る善玉菌として知られています。
ラクトバチルス菌が優勢な環境を保つことで、膣内のバランスが整いやすくなり
子宮へ続く環境を守る役割を担っています。
そして、このラクトバチルス菌は、生まれてくる赤ちゃんにとっても大切な存在。
赤ちゃんは出産の際に産道を通ることで、お母さんの持つ菌に触れ、
その菌が赤ちゃんの腸内環境づくりの第一歩になると考えられています。
身体を温める「温活」、 身体の内側を整える「菌活」、 そして巡りを整えるケア。
これらはすべて、未来の赤ちゃんへの贈りものになるのかもしれません。
当サロンでは、温活に加えて乳酸菌よも湯など、おうちでも続けられる菌活習慣をご提案しています。 温活 × 菌活 で赤ちゃんを迎える身体づくりを、毎日の小さな習慣から始めてみませんか?
毎日の積み重ねを楽しく気持ちよく続けられるもので自分をご機嫌にしていきましょう。
※膣内でラクトバチルス菌が優勢な状態は、妊娠や体外受精の成績との関連が研究されている分野でもあります。ただし、妊娠には年齢やホルモン、卵子や精子の状態、子宮環境など多くの要素が関わるため、膣内環境だけで結果が決まるわけではありません。
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